米子市安倍で痛くない歯科治療を目指す歯医者

〒683-0846 鳥取県米子市安倍97-5
マルイ安倍店東入口(日ノ丸バス)より徒歩2分

診療時間
午前
午後

午前:9:00〜13:00 午後:15:00〜19:00 
▲:14:00〜17:00(休診日:水曜・日曜・祝日)

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0859-57-9123

当院の虫歯の治療

米子市安倍で虫歯の治療なら、「米子オレンジ歯科医院」へお任せください。

虫歯とは?

虫歯は、お口の中の細菌が糖分を分解して作り出した酸によって歯が溶けていく病気です。歯と歯の間や奥歯の噛み合わせの溝、斜めに生えた親知らずの周囲などにできやすく、初期段階では痛みがない場合も多いため気づきにくいのが特徴です。

しかし放置すると歯の神経にまで達し、強い痛みを伴うことがあります。この段階まで重症化すると神経を抜かなければならない場合もあり、なるべく神経を残すには手間と時間がかかります。悪化するほど治療が難しくなるため、早期発見が重要です。日々の正しい歯磨きと、歯医者での定期的な歯科検診を心がけましょう。

ひとつでも当てはまる場合は、
すぐにご相談ください。

  • 冷たい水や甘いものがしみる、噛むと違和感がある
  • 歯の溝が黒くなっていたり、茶色いシミができたりしている
  • 詰め物がとれてしまった、または詰め物の周りが黒ずんでいる
  • 過去の治療で痛い思いをして、歯医者に行くのが怖い
  • 麻酔の注射が苦手で、ドキドキしてしまう
  • なるべく自分の歯を削りたくない
  • 「神経を抜く」と言われたが、できれば残したい
  • 歯の寿命を縮めないために、可能な限り神経を残したい
  • 昔治療した歯の歯茎が腫れたり、膿が出てきたりした

当院の虫歯治療

痛みの少ない治療への取り組み

20年以上(※)の経験を持つ院長が、麻酔の注入速度にこだわり、痛みを抑えた治療を実践しています。

歯医者が苦手な理由として、麻酔注射自体が痛いことを挙げられる方は少なくありません。当院は注入速度を手動で細かく調節することで体への刺激を減らし、痛みの軽減につなげています。

こうしたテクニックは、歯科医師の経験と技量によるところが大きいものです。

院長はお口の外科処置や療育センターにも勤務した経験があり、歯科恐怖症の患者さまにも数多く対応してきました。そのため、痛みが苦手で歯科の受診をためらっている方を一人でも多く救いたいという想いを持っています。20年以上(※)の経験と実務経験を活かし、歯科恐怖症の方への対応も可能です。

治療中の痛みやご不安を減らすために、当院は以下の心遣いを大切にしています。

※2026年現在

治療前に必ず問診を行う

治療前に必ず問診を行い、患者さまの不安や心配ごと、痛みの感じやすさなどを確認しています。コミュニケーションを大切にし、患者さまに納得いただいた上で治療に入ります。

表面麻酔でチクッとする痛みを軽減

麻酔注射の前に、ゲル状の表面麻酔を必ず塗布しています。歯茎にあらかじめ麻酔がかかるため、注射針を刺した時の痛みの軽減が可能です。

表面麻酔をしっかり行うことで、その後の注射の際に麻酔液の量を減らせるメリットもあります。

細い注射針で痛みを抑える

注射針は細いものを使用しています。針が細いほど、刺す時の痛みが少なくなるためです。

電動注射器で体への刺激を軽減

麻酔液を注入する時は一定の速度を保つと痛みを感じにくくなります。コンピュータで注入速度を制御する電動注射器を症例によって使用し、注入速度を一定に保つことで体への刺激を抑えています。

丁寧な麻酔

時間をかけてゆっくり麻酔をかけることで、体への刺激を減らしています。

注射を打つ位置にも配慮を欠かしません。骨の密度が低い部分に注射することで針の抵抗が少なく、痛みを感じにくくなります。

注射後は十分に時間をおいて、麻酔がしっかり効いてから治療を開始します。

女性歯科医師ならではの優しい声かけ

女性歯科医師ならではの優しい雰囲気や心遣いで声かけを行い、患者さまがリラックスして治療を受けられるよう配慮しています。

 

これらの取り組みにより、痛みのない治療を目指しています。

なるべく削らず
歯を長持ちさせる治療

歯は一度削ると元には戻りません。治療を繰り返すうちに健康な歯の組織はどんどん少なくなるため、なるべく削らないほうが歯を長持ちさせられます。

MI治療への取り組み

当院は患者さまの歯を守り、少しでも長持ちさせたいという想いから「MI治療(ミニマルインターベンション)」に取り組んでいます。

MI治療とは、削るべき範囲を精密に把握し、虫歯の部分だけを取り除くという治療の考え方です。正常な組織をできる限り残して歯の健康を保つことを重視しています。

削りすぎを防ぐための工夫

虫歯の部分だけを染め出す「う蝕検知液」を使用し、虫歯と健康な歯の境目をより正確に把握することで削りすぎを防いでいます。

さらに「拡大鏡」で患部を拡大して確認し、肉眼では見落としやすい細部まで丁寧にチェック。MI治療専用の極細のバー(歯を削る器具)も使用しており、通常のバーよりも細いため虫歯の部分だけをピンポイントで削れます。

できるだけ神経をとらない
虫歯治療

虫歯が重症化して病巣が歯の神経(歯髄)まで達した場合、神経をとる治療を行うのが一般的です。

しかし神経がなくなると歯に栄養分がいきわたらなくなり、歯がもろくなってしまいます。もろくなった歯は折れたり欠けたりしやすく、最終的に歯の根が割れて抜歯が必要になる場合もあるのです。

さらに神経をとった歯は細菌への防御能力も低下し、歯の根に炎症が起きることもあります。

歯の神経を残せれば、その後の大がかりな治療を避けられ、時間的・金銭的な負担の軽減が可能です。当院は患者さまの負担が少ない治療を提供したいという想いから、できるだけ歯の神経はとらない方針で治療に取り組んでいます。

虫歯治療のよくあるご質問

小さな虫歯は
治療しなくても大丈夫ですか?

ごく初期の小さな虫歯は、削らなくてもご自身でのセルフケアと歯科医院での予防処置により改善が可能です。進行せず、そのままにしていても問題ない虫歯もあります。しかし逆に、小さくても進行の早い虫歯もあるため、早めにご相談ください。

以前通っていた歯医者で、
よくわからないまま
治療をされたので不安です

当院では治療の内容や必要性、流れを丁寧にご説明し、納得いただいてから治療を行います。何もわからないままに歯を削ったり、抜いたりはいたしません。ご心配なことがあれば、いつでもご相談ください。

ひどく怖がりなのですが
対応してもらえますか?

当院の院長は歯科恐怖症の患者さまへの対応経験が豊富です。お口の外科処置や療育センターでの勤務を通じて、不安の強い方への対応を数多く行ってきました。表面麻酔や電動注射器などで痛みを軽減し、患者さまとしっかりコミュニケーションをとりながら治療を進めます。

痛くなってから歯医者に行くのは
ダメなんでしょうか?

痛くなってしまった歯は、既に相当のダメージを負っています。その状態から治療を開始すると、痛む前に治療を始めたケースと比べて「歯の寿命」が短くなりかねません。また全身の健康に関連する場合があるため、想像より医療費がかかってしまうこともあります。

米子市安倍で虫歯にお悩みで歯医者をお探しなら「米子オレンジ歯科医院」へ。無痛・痛くない治療に努めています。

虫歯治療の流れ

虫歯の検査

検査器具やレントゲンで、虫歯の進行度合いを調べます。

治療計画の説明

虫歯がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

虫歯の部分を
取り除く

虫歯の病巣を取り除きます。歯の神経まで虫歯が達している場合は、神経の治療も行います。

詰め物や被せ物を装着

虫歯の進行度合いや大きさに応じて、詰め物や被せ物を装着します。

再発予防

虫歯を再発させないために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。

米子オレンジ歯科医院 院長 新納 貴子

資格
  • 歯科医師

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3か月先のご予約もお気軽にどうぞ。

0859-57-9123

診療時間

 
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午後

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午後:15:00〜19:00
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