お子さまのお口や歯は大人と異なり、成長の途中にあります。今後の発育や将来を見越した視点での治療が求められるだけでなく、心理面や発達段階に配慮した対応も欠かせません。
小児歯科の治療を担当するのは、20年以上(※)の経験を持つ女性歯科医師(院長)です。長年にわたり子供たちを診てきた中で、年齢や発達段階によってお子さまの反応が異なることを実感してきました。だからこそ、お口の中だけでなく成長・発達を考慮しながら診察を行っています。
女性ならではの目線で、やさしく丁寧な治療をご提供しているのも特徴です。特に乳幼児の場合、女性歯科医師だと怖がらずに治療を受けていただきやすい傾向があります。お子さまが歯医者さんに不安や恐怖を感じることのないよう、きめ細やかな対応を心がけています。
※2026年現在
院長自身も子育て経験者です。自分自身が子育てをしてきたからこそ、保護者の方が抱える「子供の歯が心配」「歯医者を嫌がって困っている」といった不安や悩みに寄り添えます。
同じ親としての目線に立ったアドバイスや治療を大切にしており、子育て経験者ならではの温かみにあふれた接し方で、お子さまも保護者の方も安心いただけることと思います。
お子さまのお口や歯のことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
子供の頃に怖い歯科治療を経験すると、大人になっても歯科医院が苦手になってしまうことがあります。お子さまの歯科治療には、想像以上にデリケートな対応が求められるのです。
当院ではお子さまの気持ちに寄り添うことを第一にしています。押さえつけて無理やりの治療はいたしません。「歯医者さんは怖くない、楽しい場所」と感じてもらい、大人になっても気軽に歯科医院に通い続けてほしい。そんな願いから、お子さまが苦手意識を抱かないよう一つひとつの対応に配慮しています。
まずは歯医者さんに慣れてもらうためのトレーニングから診療を始めます。こまめに声かけをしながら様子を見て、徐々に治療へと移行していく流れです。
虫歯が見つかっても、必ずしもすぐに治療を始めるわけではありません。お子さまの状態を見ながら、通院とトレーニングを重ねていきます。
保護者の方から見ると治療が進んでいないように感じられることもあるかもしれませんが、お子さまの気持ちや体調を考えた上での判断ですので、ご理解いただければ幸いです。
なお、緊急性が高い場合は例外的にすぐ治療を行うこともあります。
院長は鳥取県立総合療育センター歯科での勤務経験があります。この経験を通じて、トレーニングを重ねながらお子さま一人ひとりに合った治療の進め方を見つけていく力を培いました。どのようなお子さまにも、その子に合ったペースで治療を進めていきます。
治療を頑張ったお子さまには、ささやかなご褒美を用意しています。楽しく通院いただくための工夫です。
私たちは幼いうちから虫歯予防の習慣をつけておくことが大切と考えています。お子さまの虫歯ゼロを本気で目指し、「虫歯を作らない」予防歯科に力を入れているのです。
子供のうちに虫歯になりにくいお口の環境を獲得できれば、大人になっても虫歯になりにくくなります。
大切なお子さまの将来のため、虫歯や歯周病に悩まされないお口を作ることを目標に、当院はさまざまな予防メニューをご提供しています。
歯を強くして虫歯にかかりにくくする効果のある「フッ素」を歯の表面に塗る処置です。定期的にフッ素塗布を行うことで、虫歯の予防効果を高められます。
奥歯の溝を医療用のプラスチックで埋める処置です。溝の中に汚れが溜まりにくくなり、虫歯のリスクを低減できます。特にお子さまの奥歯は溝が深く汚れが溜まりやすいため、シーラントが有効です。
お子さまご本人と保護者の方に、ご自宅で行う歯磨きの方法についてアドバイスしています。レントゲン写真やお口の中の写真をお見せしながら、お口の状況をわかりやすくご説明。ご家庭での予防ケアも大切であることをお伝えしています。
お口の健康を意識した食事や、おやつのとり方についてもアドバイスしています。
予防歯科のプロである歯科衛生士が、ふだんの歯磨きでは落としきれない汚れをきれいに取り除きます。
当院は、歯が生え始める6か月頃からの歯科検診をおすすめしています。早い段階から歯科医院に慣れることで、将来的な歯科への恐怖心を予防できるためです。
保護者の方にも歯磨き方法を一緒にアドバイスしていますので、お子さまのお口のケアについて気になることがあればお気軽にご相談ください。
必ずしもすぐに治療を始めるわけではありません。お子さまの状態を見ながら、まずは歯医者さんに慣れるためのトレーニングから行います。
トレーニングでは実際に使われる器具や器材を見せながら、処置の流れをわかりやすくご説明しています。お子さまが納得できるまでトレーニングを続け、無理に先へ進めることはありません。不安なく受診いただけるよう工夫を凝らしてお待ちしていますので、ぜひ一度ご来院ください。
ただし、緊急性が高い場合は治療を優先して行うこともあります。
お子さまの最初の歯が生える、生後6か月ぐらいから歯医者さんデビューが可能です。早い段階で検診を受けることは将来のお口のトラブルを予防し、良好なお口の環境を築くのに役立ちます。
お子さまの最初の歯が生えたら歯磨きを始められます。はじめは歯磨きの姿勢やお口の周りに触れること、口の中に歯ブラシが入ってくる感触に慣れることが大切です。
慣れてきたら、徐々に歯ブラシを使って磨いていきましょう。
米子市安倍の歯医者「米子オレンジ歯科医院」は、子供向けの歯科治療「小児歯科」を提供しています。子供の成長過程に合わせた対応で、歯とお口の健康をサポート。楽しく治療を受けられる環境を整え、歯医者が苦手なお子さまでもリラックスできるよう努めています。
お口の中を拝見し、歯や歯茎の状態を確認します。痛みのある検査はありません。必要に応じてレントゲン撮影も行います。
お子さまのお口の中がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。
当院では、嫌がるお子さまを押さえつけて無理やり治療することはありません。そのため、お子さまご自身が納得して治療を受け入れられるようになるまでに、数回の通院が必要な場合があります。
お子さまが治療に納得できたら、いよいよ治療を開始します。
虫歯ができないように、お子さまに歯磨きの練習をしていただいたり、保護者の方には食生活や日常ケアについてアドバイスをします。
お子さまの健康を守るために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。
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午前:9:00〜13:00
午後:15:00〜19:00
▲:14:00〜17:00
休診日:水曜・日曜・祝日